治療費

治療費は保険が適用される?

レーシックの治療費は自由診療として扱われるため、健康保険の適用外となっています。
健康保険では、“病気”と“美容”が分けられており、病気に該当している場合には適用となりますが、美容となると対象外としてはずされてしまいます。
たとえば、視界が白濁して見えなくなる「白内障」を手術する場合には、健康保険を使うことができます。

しかし、目元の美容整形を行う際にはすべて実費となり、高額な費用になります。
ところで、白内障で行われる「眼内レンズ挿入手術」も、以前は健康保険の適用外だったようです。
高齢になり白内障にかかる人が増えてきたことから適用となったという経緯があります。

レーシックで行われる手術は「レーザー角膜屈折矯正手術」といい、なんとなく白内障と共通点がありそうです。
数年前は認知度の低かった「レーシック」という言葉も、今では広く知られるようになり、多くの人が手術を受けるようになっています。
メガネやコンタクトレンズなしで、景色を裸眼で見ることができるというのは、視力の弱い人にとって長年の願いです。
レーシックの治療費も、このまま手術を受ける人が増え続けたら、白内障のように保険適用となる日がくるかもしれませんね。
また、http://xn----4euxa2cxmpd6039coosb.com/2.htmlにもレーシック費用について詳しく書いてあります。是非ご覧ください。

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