治療費

医療保険の給付対象にはなるの?

レーシック手術は医療保険の給付対象となっており、生命保険会社から「手術給付金」や「入院給付金」がおりる場合http://www.hodesforcongress.com/hoken.htmlがあります。
「レーザー角膜屈折矯正手術」という名目で、手術給付金として請求することができます。
生命保険会社に請求する際には、クリニックの診断書と生命保険会社指定の申し込み用紙が必要になります。

クリニックの診断書については、作成料金として数千円の手数料がかかります。
ただし、注意点として、給付を受けることができるのは、医療保険に加入した後からのレーシック手術なのでお気をつけください。
レーシック手術を決めてから、医療保険を契約すると「告知義務違反」となってしまう場合があるようです。

この順番が重要です。
手術を受けようと思ったら、まず、生命保険会社に「レーザー角膜屈折矯正手術」で保険金がおりるかどうかの確認をして、給付対象となる条件についてくわしい説明を聞いた方がいいと思います。
保険の説明を適当に聞き流すと、後になって「そんな話は聞いていない!」ということになり、保険金が支払われないことがあります。
レーシック手術は数十万円かかるので、少しでも負担を減らすためにも、生命保険会社の給付金制度を積極的に利用しましょう。
レーシック、コンタクト、メガネの特徴についても参考にご覧ください。

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