治療費

気をつけたい健康被害や後遺症について

レーシック手術を受けた人の中に、肩こりや頭痛、めまいや吐き気、ドライアイなどの健康被害や後遺症が起こっていることが報告されています。
さらに症状が進むと、夜間に物が見えにくくなったり、太陽や蛍光灯の光をまぶしく感じて、自律神経に異常が出てくる場合もあります。
なぜ、このような健康被害や後遺症が起こるのかについてですが、手術で角膜をけずりすぎる「過矯正」が原因となっているようです。

たしかにレーシック手術直後は、手元がハッキリ見えるようになります。
それまでに近視用のメガネやコンタクトレンズをつけていた人は、うれしく思うはずです。
しかし、このハッキリ見えすぎるという状態が、目に負担を与えてしまうということです。

これは、普段近視用のメガネをかけている人が、遠視用のメガネを長時間かけ続けると頭が痛くなるのと似ています。
日常でふつうに新聞を読んだり、パソコンを打ったりするのに、それほど高い視力は必要がないはずなのです。
レーシック手術では、物が見える程度の加減(角膜のけずり方)がすごく難しいということだと思います。
手術を行った後で手術前の状態に戻すことはできないので、一気に視力を上げるのではなく、徐々に上げていくことが大切です。 レーシック手術を行った有名人はこちら。

このページの先頭へ