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リスクもあるレーシック手術

レーシック手術は、成功すればメガネやコンタクトレンズのわずらさしさから開放されて、視力を取り戻すことができますが、失敗するリスクもあるようです。
とくに失敗した人が悩まされるのが、健康被害や後遺症です。
近視が治ったとしても、今度は遠視になったり、肩こりや頭痛、めまいや吐き気が起きたり、ドライアイなどのリスクがあることを知っておいてください。

レーシック手術を受けた人のうち、50%以上の人がなんらかの健康被害や後遺症にわずらわされているようです。
また、合併症としては、太陽や蛍光灯の光をまぶしく感じたり、涙が出て目に痛みが走り、異物感を感じるようなことが起こります。
ただし、このような症状がずっと続く場合もありますが、一時的なものでおさまる場合もあるみたいです。
レーシック難民になった人の体験談はこちら。

不衛生な病院で手術を行うと、感染症にかかるリスクもあります。
2008年に起きた「レーシック手術集団感染事件」では、破格の安値でレーシック手術を行っていた都内にあるクリニックが、衛生管理が不十分だったために患者が細菌性角膜炎を発症させる事件が起こっています。
こういったリスクが起こることを考えると、レーシック手術を受ける際の病院、または医師の選択が非常に重要なことがわかります。
レーシックの安全性についてはこちら。

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