治療費

手術の流れについて

レーシック手術を受ける前に「適応検査」http://www.pythonthreads.com/beforetest.htmlを受けますが、角膜が薄い場合は手術を受けることができません。
手術は、両目で20分程度で終わります。
時間だけ考えると、あっけないほど短時間ですみます。

手術は、ホコリの入らない衛生状態の良い手術室で行われます。
器具の使いまわしなどによる感染症が問題になっています。
手術室に入ったとき、衛生状態に不安があるようなら、契約後でもやめた方がいいかもしれません。

レーシック手術の簡単な流れをご紹介します。
1、まず、眼球を洗浄してから、麻酔がかけられます。
2、開眼器を使って眼を大きく開き、まぶたが固定されます。
3、固定した眼球表面の角膜に、マイクロケラトームという小型の電動メスで「フラップ」を作成します。
4、フラップをめくり、エキシマレーザーを照射して視力矯正手術を行います。
5、エキシマレーザー照射後、フラップをもとの位置に戻し、数分じっとしていればフラップは自然と接着するようです。
6、最後に、眼球を消毒して終了です。

手術終了後はしばらく安静にしてから、医師が手術の仕上がりを確認して、異常がなければその日のうちに帰宅できます。
一週間ほどは光が目にしみるので、保護メガネをかける必要があるとのことです。
手術後のアフターケアについてはこちらhttp://jetstreamprojector.com/afuta.htmlで、ご確認ください。

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